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また日常へ

昨夜10時には爆睡状態に入った私。
真夜中、夫君が帰宅する気配で、一応目を開ける。うっすらと暗がりに夫君の影。
「あ。久し振り~」「久し振り~」お互い手を振り合い、そのまま、また爆睡。

朝、夫君の何度も鳴る目覚まし時計で起こされる。
5時半。
旅行中は遅寝遅起き(といっても11時就寝、7時起床)だったので、
「あー日常に戻ったー」という感じです。

てつも昨夜は8時半に寝て、7時まで起きられなかったようだが、なんとか学校へ行った。
私もたっぷり寝たので、時差を感じず、濃いコーヒーをいれて始動。

たまった洗濯物をしようと思ったら、雨でした。
荷物や、おみやげをボチボチ片づけながら、たまっているゴミを整理したり、汚れたトイレ掃除をしたり。

旅行の片づけと、留守中の家の掃除・・・

今日はハンガリー語教室があるんだった。と思ったが、冷蔵庫は空っぽだから買い物しないと。
哲と私のカメラのデーターを移して、現像する写真も決めなくちゃいけないし、
地球家族の編集後記も督促きたし、
たまった手紙、メールにも目を通さないといけないし、

今日はさぼりましょう。
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by csimaki | 2009-06-24 10:41 | 日々のこと

ブラショフ②

今日は、ネットでお知り合いになったTさんの街へ遊びに行く。

言われた通りの道順で、どうにか町に到着すると、
優しそうなTさんが待っていてくれた♪

市場を見たり、民族博物館を見たり、公園に行き、
そして、ずーずーしくもTさんちへお邪魔してしまい、
そして、ずーずーしくもお昼ご飯まで頂いて・・・てつはおかわりまでしてしまい。。
そして、ずーずーしくも、Tさんのご主人が保存されている、刺繍やいろいろな骨董の道具を見せてもらいました。
それが、すごく素晴らしくて、、言葉に表せません。

そのあと森に、ご主人と息子くん(5歳)とTさんと散歩へ。

イチゴを摘んで食べたり、てつはクルージナポカで買ったパチンコにまだ夢中。

つづく
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by csimaki | 2009-06-19 09:44 | 旅行

ブラショフへ

6月18日
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また電車で移動。5時間。
電車は、昔ながらの薄汚いコンパートメント。

しかも暑い!6月初めは、ハンガリーでも薄寒い日もあったが、ここにきて真夏日になってきた。

前に座っている、颯爽と明るいおしゃれな感じの50代の女性、立ったり座ったり。
その隣の20代後半の、美人なお姉ちゃんは、携帯で話をしては寝て、また携帯で話をすれば寝ている。
私の隣には60代くらいのおばちゃん。

50代女性が、ルーマニア語で隣のおばちゃんとおしゃべり。
何を言っているのかさっぱりわからない。

50代女性、今度は私に英語で話しかけてくる。
「英語はしゃべれるの?」「えー。あー。あ、リトル。。」
「どこから来たの?」 「えーと。ジャパン」
「ジャパニーズ? %$#”&%$&~~~&%?」 「えーと。。わかんない。。デス」

私の反応を見て、おしゃべりはあきらめたらしく、またおばちゃんの方に話しかける。
おばちゃんも英語は分からなかったらしく、何やら私が日本から来た事を教えてもらったらしく、こっちをみて
うなずいている。

と、そこへ、おばちゃんの携帯が鳴り、電話に出る。
「シア!イゲン!デ、ヨールバジョーク!」
あ。ハンガリー語だ。。

「私、少しならハンガリー語が話せます」と声をかけてみた。
おばちゃん、たいそうびっくりして、「ハンガリー語が話せるの?日本人も稀なのに、ハンガリー語を話せる外国人も稀よ!」

前の女性に「ハンガリー語がはなせる」とのことを説明している。
50代女性は、勢い付いて、私にいろいろ質問を浴びせる。
ハンガリーおばちゃんは、いきなり通訳にまわりはじめた。
すると、さっきまで寝ていたお姉ちゃんまでもが、私に話しかける。
おばちゃん、大忙しになる。

そんなこんなでブラショフ5時間の旅はあっという間に終わってしまった。

私たちの重いトランクをみんなで降ろしてくれて、ありがたかったです。

ブラショフにつくと、汚そうなおじさんが話しかけてくる。
荷物を持つのを手伝うと言っているようだが、わからないふりをして切り抜ける。

ぼったくりタクシーを拾わないよう気をつけようと思うが、どれが良いタクシーかわからないので、とりあえず、一通り5台ほど値段を聞いてみた。
一番安かった「15レイ」に乗った。

ホテルに到着。ほっとひと安心。

荷物を降ろしたら、おなかが鳴る。
ところでこのホテル、いったいどこにあるんだろう?
ホテルに置いてある地図や地球の歩き方を見て、現在地確認。

センターに結構近いので、そのままセンターに。
両替をして、レストランに入り、腹ごしらえ。
センターを見て回る。
雰囲気はバーツィ通りに似ているが、お土産屋さんがほとんどない。

教会をみたり、写真を撮ったり、観光した後、ホテルへ戻る。

ホテルが、これまでの宿泊場所と打って変わって、とても豪華だったので居心地が悪い。。
テレビをつけると日本語で知らないアニメがやっていた。

ハンガリーでも、日本のアニメは有名らしい。
ポケモンとかもやっていた。
夜の10時台になると、大人向け?になるので吹き替えなし、字幕でやってくれる。
でも、アニメ・・・面白くない。

こうしてブラショフまで、こぎつけました。。
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by csimaki | 2009-06-18 09:04 | 旅行

クルージ・ナポカ

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6月17日
朝はゆっくり寝て、お昼前にクルージナポカの町中へ。
ああ。ルーマニア語。わかんない。

町の中心に、ハンガリーの王様マーチャーシュー王の大きな銅像が。でも改修中で近寄れない。
民族博物館へ行く。古き良きハンガリー時代の民家や古道具がならんでいる。
アンティークのクロスや、民族衣装の刺繍・・・ほしい・・・

お昼はレストランに入るが・・・メニューがルーマニア語only。
わかんない。ミティティだけわかったのでそれを注文。あとは、スパゲティでごまかす。
お店の人も、ルーマニア語で、英語もわからない様子。。

それでも、クルージ・ナポカは、20%のハンガリー人が住んでいるとのことで、ハンガリー語も時々耳に飛び込んでくる。
ハンガリー語を聞くと、少し安心感が。

一度、ホテルに戻り、仕事を終えたキンガさんと夕方待ち合わせ。
マーチャーシュ王の生家を見たあと、
キンガさんの彼氏を待って、小さな村へと案内してもらう。
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彼、ラリッシュさんは、ルーマニア人でルーマニア語しか話せない。
なので、ラリッシュさんがてつに話しかけると、ルーマニア語→ハンガリー語→日本語という順でてつまで行き着く。

大変だー。と思っていたら、途中のお店で買った子どものパチンコに二人は夢中になり、
森の中まで入り込み、的を決めて二人で勝負し始めた。

女性二人は、その姿を後ろから見て・・・「男の子的思考には言葉は関係ないみたいね」と笑い合っていた。

国道1号線沿いの立ち並ぶお土産屋さんをのぞき、

途中の山道で車を止めて山羊飼いのおじいさんとおしゃべりしたり、写真を撮ったりする。

車は120キロ平気で出して、バンバン追い抜かし、ちょっとしたジェットコースター気分でした。
夜9時半にやっと日が暮れ、
夕飯は、みんなで近くの日本食レストランに行きました。

こんな小さい町で日本食レストランがあるんですね。商売は繁盛しているそうで2号店が大きなショッピングモールにもあるそうです。

そこのオーナーの方が、とても気さくで、久し振りで日本語でおしゃべり。
クルージナポカには、大学の街だそうで、日本語学科もあるのですって。
日本人は20人弱住んでいるようです。
ハンガリーでも、医大に日本人留学生を迎えているそうですが(日本より学費が安く、医学教育は進んでいるそうです)
クルージ・ナポカでも医学生がいるそうです。

とても食べ切れない量だったので、お弁当にしてもらいました。

夜も12時を回り、明日はブラショフへ移動なので、急いで寝なくちゃ。
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by csimaki | 2009-06-17 11:32 | 旅行

ルーマニア  コロジュバールへ

ブタペスト東駅。

タクシーで行って、そこから重いトランクをゴロゴロ動かしながら、
えーと国際切符売り場はどこだっけ?

ビラ配りのお兄ちゃんに聞く。「あっちだと思うけど…」  あっちへゴロゴロ。。
切符検札のおばちゃんに聞く。「ここじゃいわよ。あっちよ」さっき来た方向へ戻る。また同じ道ゴロゴロ。。。

両替所のおじさんに聞く。「ああ。こっちだよ。着いておいで。」後ろについてゴロゴロゴロ。。。

切符売場は誰もいなくて、窓口に行くと、順番待ちの数字の書いてある紙をもってきてという。
誰も順番待ってないじゃない。と思いつつ、紙の発行機に行くと、紙が出てこない。

紙が出てこない。というと、「じゃあ、いいわよ」と発券してくれることになった。
どういうこと?でも日本のお役所仕事よりマシ?

ハンガリー語で「コロジュバール」とは、クルージ・ナポカのこと。

大人1枚、子ども1枚、2等席。座席指定券2枚。

電車は、思ったより綺麗で快適でした。

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ハンガリー国境 最後の駅


f0206201_17485043.jpg国境を超えた最初のルーマニアの駅







8時40分発車、16時3分到着予定。
でもハンガリーとルーマニアの間に時差が1時間あったのね。7時間で着きました。
各駅とも時間ぴったりに着いてました。すごいです。
電車の中は、ハンガリー語に交じって聞き取れない言葉も。ルーマニア語なのね。

クルージ・ナポカに着く。降りる。
ううんと、キンガさんはどこだ?とキョロキョロしていたら、後ろから「こんにちわ♪」とハンガリー語。
キンガさんは、ルーマニアに住むハンガリー人です。

さっそくタクシーに乗って、ホテルへチェックイン。
荷物を置いて、町へ。
両替してレイを手にいれ、地図を見ながら、キンガさんに行きたい場所やら、町中の名所を聞く。

早めの夕飯を済ませ、ホテルへ。

電車に座りっぱなしだったのに、すごい疲労感を感じた一日でした。
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by csimaki | 2009-06-16 11:05 | 旅行

ハンガリー最後の日

あっという間の2週間でした。
明日からルーマニアに移動です。
無事移動できるのでしょうか?

今日は、午前中買いだめた本をダンボールに詰めて、郵便局に。
全部で10キロの荷物になりました。

郵便局のおばさんは、とても親切で、
用紙は、昔みたいに4枚も書かず、カーボン紙になってました。
ハヨーポシュタです。レーギポシュタは高すぎる。

「最近は1ヶ月以内に着くわよ♪」とおばさん。

でも、ロビさんは3月に日本から送った荷物が、私が行った6月8日に着いていた。
一体どこの港に寄り道していたんだろう?

ルーマニアは、日本円では両替できないとのことで、急いでユーロを用意する。

さて、午後は、中央市場に行くことにする。
でも・・・てつは「本当にもう疲れたから、今日はお留守番したい」とのこと。
じゃあ、ひとりで行ってくるね~。

ヴルシュマルティーテールまで出て、ヴァーツィウッツァをまっすぐ歩く。
ここは、2日目に来た所。でも、良く見てなかった。

国立のおみやげ屋さんがなくなった。
大学の学生食堂がなくなって、高そうなレストランになっている。(外見は変わってない)
130Ftでたっぷり食べれた便利な場所だったのに。

エルジェーベトヒードに地下道ができてる。
ヴァーツィウッツァは、この橋まで栄えていた。この先過ぎると寂れた飲み屋街になり、そのまま住宅地になっていた。
のに!
先もずーとおみやげ屋さんが並んでいるー!

ハンガリーに来て、ここが一番変わっていると強く感じた。

f0206201_18154915.jpg私の住んでいたところはバーツィウッツァ2なのだが・・・番地が変わっている・・・

でも、建物はあった。
もう廃屋になって、網がかけられていた。改築されてない最後の場所と言う感じだ。
なんだか涙が込み上げてきそうになる。
いろいろあったな。辛いことも、苦しいこともあったんだよね。
今はかなり便利になったハンガリー。あの頃はメールもなく電話すら使うのに一苦労した。



そういえば、上に住んでいた男の子が落ちて死んじゃったんだよね。f0206201_18174212.jpg
落ちた直後に私、目撃して。。。ああ。今でも脳裏に浮かぶ。。。

そんなこと思い出し、回顧に浸る。

おや。となりに郵便局ができている。
こんなところに郵便局があったら便利だったなー。

あら。ブルゲルキング(バーガーキングのハンガリー語読み)はまだ健在♪







f0206201_18203684.jpgさて、道を渡り、中央市場へ。1階は基本的に変わらないけど、ブタの頭とか、足とか売ってない。
お店も増えた気がする。並びも変わっている。

2階なんかあったけど、お店は数件だったのに、ずらーとおみやげ屋さんになっている。いちおう一回り。
でも、ブタペストでお土産は買う気がしない。

地下にもぐる。スーパーは私がいた頃改築されたばかりだったから、そんなに変わってない♪
スーパーの裏の中国食材屋さん。
あった!あった!よく中国のインスタントラーメン買いにきたのよね♪冷凍餃子も(笑)
餃子は、強力粉で手作りしてたから、ここができた時には嬉しかったのよー。

お。広くなっている。しょうゆもみそもみりんものりも売っているー!すごーい!
お茶漬けやふりかけもある。感動!

上に出て、てつのおみやげでファンクのバニリア♪
それから、さくらんぼ。
「半キロ下さい!」「あ。綺麗な所ね」にお店のおばさん嫌な顔。「どこも同じよ!」だって。
半キロっていうのに、800グラムも袋に入れて「これでいい?」
「ネーム!多すぎ。」というとまた嫌な顔。

あは。このやりとり懐かしい♪  よくけんか腰で買い物したよね。
日本人だと思ってバカにするなよ!と言う感じ。

今度は、違うお店で桃。
「自分で選べる?」というと、お兄ちゃん「だめ」
「じゃあ。一番綺麗なのを」「これでいい?」「そっちのほうが綺麗!」「あっそ」

こうして人間は強くなっていく。と思ったんだ。

外に出て、47ビッラモッシュ。身体が覚えているぅ♪
カルビンテールは大規模工事中。
アストリア。7番バスの常連客?だったのでここは、ほんとに懐かしい♪
ブラハルイザのパラチンタ屋さん、まだあるかなー?

あ。アールハーズがない。
アールハーズはデパートのことなんだけど・・・当時は「デパート」と訳していいのか非常に疑問に感じた。
「アールハーズがあるはず」といって笑いあったものだが。。。

短い時間だったけど、とても有意義に過ごせました。

明日は朝早く、東駅からクルージナポカ 9時間も旅。

日本に帰るまでネットは使えません。帰ったらまた書きますね♪
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by csimaki | 2009-06-16 04:18 | 旅行

センテンドレ

6月14日
今日は日曜日。なのでセンテンドレにお出かけしました。

バッチャニーテールまで地下鉄で出て、ヘーブ乗り場へ。
と思ったら、ヘーブの乗り場が駅構内にあるー!昔は外に出た所にあったはず。

たぶん、チケットは途中まで市内切符でいけるはず。切符売り場も見当たらないし。
そのまま乗る。
検札が来たので、お金を払う。一人250フォリント。

ケストヘイに着くと、うーん懐かしい風景。
街の中心まで行く道。おー、お店が増えてるぅ!

f0206201_21341372.jpg中央広場まで来る。中央広場まっすぐいく 二手に分かれる真ん中の角のお店屋さん。
昔と変わらないたたずまい。友達の友達、かっこいいお兄さんが勤めていたんだ♪
まだいるかな?もういないかな?と覗くと・・・あれ?アイスクリーム屋さんになってるー!
結構カードも使えるメインのお土産屋さんだったのに。

もちろんお兄さんはいないね。

ぶらりぶらりとウィンドウショッピング。
藍染のお店が増えたな。昔は一軒しかなかったのに。とか、ここのパプリカ屋さんは変わらないな、
などとふけりながら、一軒一軒のぞく。

英語で話しかけてくる店員さんたち。
できれば、ハンガリー語で話して、とお願いすると、
「どこでハンガリー語を習ったの?」と聞かれる。立ち話が多くなり、てつがだんだん飽きてくる。

てつにも「何年生?」とか「算数は好き?」などと話しかけてくれるので、通訳にも回る。

いろんなお店をのぞいたり、ドナウ川湖畔で休憩したり。
綺麗になったというシュカンゼンにも行きたかったけど、出発がお昼過ぎていたので、あきらめ。

コバーチ・マルギットの美術館は大好きで、センテンドレに来るたびに訪れていて、写真集ももっている。
なので、もういいや。

あ。おみやげを買うために来たんだった、と思い直し、あれこれと、典型的なハンガリー土産をいくつか買う。
夫君にも、ちっちゃいトカイワインとシルバのパーリンカ。

荷物になるからそれだけ。

最後に、よくお客さんを連れて買い物に来ていたお店へ。
雰囲気も変わっているし、お友達になった店員さん。もういないよね。いても忘れているよね。
とあきらめ気分で覗いてみると。

「ヤー!ヨーナッポト!」と声をかけられ、私も思わず「ヤー!」と声を張りあげてしまった。
「昔、よく来てくれたわよねー!」「そうなの!覚えてる?」「覚えているわ!」
「あれから、どうしていたの?」「日本に帰って15年ぶりに来たの!」
ふたりで手をとりながら話してしまった。

多少の年月を感じながらも、それでも優しい笑顔。
お別れのキスをして、さようなら。

またいつかハンガリーを訪れた時、会えるといいな♪
ホクホク笑顔♪

最後の最後に「えーまた行くの?」といわれつつ本屋さんへ。
本屋さんのウィンドーに飾られているこの絵は・・・レイク・カーロイだ♪
中に入ると、絵葉書いっぱい♪カードもいっぱい♪
店員さんに、レイク・カーロイの絵本はないか、聞くと絵本はないけど、ポスターがあるというので
引き出しから出してもらう。一枚一枚吟味し、小さめなのをゲット♪

すごい嬉しい。
レイク・カーロイは切手にもなっていて、かわいらしい絵なのです。

絵本は手に入らなかったけど、もう5冊ぐらいもっているからいいや。これで大満足♪

「おなかすいたー」というので、これまた、友達が昔勤めていたレストランへ。
その場所は、雰囲気の違うレストランが。
入ったけど、やっぱりいなかった。

センテンドレは、楽しい友達がいた町だった。いろんな別れや、それぞれの道を歩き、あの後連絡もできなくなった。
でも、思い出は思い出だから。取って置きましょう。

再びヘーブに乗りブタペストへ。
てつもからくり箱を買ってもらいホクホク♪

さて明日は、ブタペスト最後の一日。
ルーマニアへの旅したくもあります。
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by csimaki | 2009-06-14 05:25 | 旅行

マルギット島へ

6月13日

「今日午前中はゆっくり休みたい」とてつ。
さすがに旅の疲れも出てきている。ずいぶんゆったりと計画しているつもりだけど、わからないことだらけで
自分を抑えたり緊張もするのだろう。

「いいよ。家にいなさい。その間、お母さんは、郵便局いったり、土曜日午後から日曜日は、お店が閉まっちゃうから食料品の買出しにも行きたいし。」

近くの郵便局は土曜日でそもそも閉まっていたので、西駅のほうまで行く。
箱を買いに。
近くの八百屋さんでバナナ箱をもらえないか交渉したが、汚くて使えそうもないのであきらめた。
アンダンテさん(とまっているところ)に相談したら、郵便局で買うしかないという。

で、郵便局に行ったが、どこの窓口?立っているおじさんに聞いたら「1番」というので、1番に並ぶ。
でも、一番の受付のお姉さんは、「ここじゃ売ってない」という。

後ろのおばさんが「何とか通りのポシュタに行くといい」という。
??ハテナマーク頭にいっぱいつけて、郵便局ぐるっと回ると、「チョマグ」と書いてある看板見つけ☆
だれもいない入口を開けて中に入ると、机の上に空ダンボールが♪
小さ目のを2つくらい選んでいると、いきなり、奥にお兄さんが現れる。

「この箱もらえますか?」ときいたら「テッシェーク♪(どうぞ)」
「ケセネム♪」「シベシェン♪」
いい感じで箱をゲットできた。

買い物も済ませ、お昼ご飯を作って食べ、さて2時半。これで終わるともったいないから
「自転車乗りにいこう!」「うん♪」
ということでマルギット島へ。

貸し自転車屋で自転車借りて、小1時間ほど島を一周ぐるっとまわる。
サドルが硬くてお尻が痛くなってきた。

緑が綺麗で、風がさわやかで、この季節を選んで本当に良かった♪
平和な一時をたっぷり堪能して、家路へ。

アメリカアニメをハンガリー語で観る。
ぜんぜんわからない単語ばっかり。
私は、アニメがそもそも好きでない。でもてつはわからないのに観ている。なんでわからないのに観ていられるのだろう?

で、てつは早々に寝て、まだ起きない(今は朝)おかげで私は、こんなに一気に日記を書き上げてしまった。
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by csimaki | 2009-06-13 16:01 | 旅行

ケストヘイからブタペストへ

6月11日
旅も半分が過ぎた。

午前中私たちの企画をまとめ、午後ミナさんがお茶のお稽古に行くと言うので、そのまま駅で降ろしてもらうことにした。

駅で切符を買う。切符のお姉さんに「どこから発車する?」と聞いたが、「わからないから、あっちの看板みて」
本当にもう!

看板は4番線と書いてある。
隣の人に「4番線はどこか」と聞いたが、「んー。。ブタペスト行きの電車が発車するところ」
本当にもう!

行ってみると、小さな2両の電車が止まっている。
また人に「これはブダペストに行く?」と聞く。「私たちもブタペストに行くんだけど・・・これ動くのかしら?」
違う人「確かに遅れるわよ。」駅員さん「壊れているんだ」違う人「どこかで乗り換える?」
後は早口で、もめあってきているので、聞き取れない。

すごい不安を感じつつも、みんなその電車に乗り込むので、私たちも着いていく。

席についてもそわそわ。
でも、他の乗客は足放り出してすわっているから、なんとなくそのまま様子をみることに。
発車し、車窓を楽しんだり、ミナちゃんお勧めの心理学の本をながめたり(辞書を持ってきてないので、その内容は半分以上わからない)

そうこうしているうちに、シオフォークにつき、セーケッシュフェヘールバールも通り過ぎた。
確実にブタペストに向かってるし、大きな車両も連結されて、一人前の電車になった。

4時間の旅。南駅につく。
南駅は昔から殺風景だが、高い建物が経ち、やはり殺風景だ。

地下鉄でモスクワテールに行く。今回初めてモスクワテールに行くが、ぶわーっとまた記憶の波が。
変わっていない♪
ハンガリー語の個人教授をしてもらったカタリンさん、保育短大に行くにも、ここで乗り換えた。
すごいすごい懐かしい!!

4・6ビッラモシュに乗り換え、オクトゴンへ。

夜7時半やーっと着きました。もとのアパートに。
安心の波がドー。

こんなんで、大丈夫か?ルーマニア。
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by csimaki | 2009-06-11 15:31 | 旅行

ケストヘイ③

6月11日
へービーズの温泉湖に行きたかったんだけど、ミナさんはお仕事だし、
なによりてつは泳ぎたい。へービーズは深すぎるし、暖かいから水泳は不向き。心臓に負担がかかるそうで。

バラトン湖に。てつとシュータを連れて。
6月の冷たい水だけど元気に飛び込む子ども達。
私は木陰で本を読む。

でも、雲が出てきて、さすがに寒くなってあがってくる。まわりは公園になっていて、ブランコ、アスレチック、シーソー・・・いろいろあるので、
そこでもたっぷり遊ぶ。

お昼を食べようと、売店の方へ行くと、途中で巨大なチェスが。
てつが並べ始め、私と勝負しようと言い出すが、私はチェスはまったくわからない。
と、そこへドイツ家族が通りかかる。
完全なドイツ語だ。でも何言っているのか、さっぱりわからない。

なのに、お母さんの方とてつと勝負が始まった。
てつが本当にわかっているかもわからない。
駒の置き方のルールが多少違ったようで、ドイツ語で説明してくる。てつはうなずいている。
「わかっているの?」ときいたら「わかんないよ」と答えるが
8個ほど相手の駒をとり8個ほど自分の駒をとられ、最後行く手をふさがれ負けてしまった。

「グッド。グッド。グッド!」とてつは背中をバンバンたたかれ、握手して別れのあいさつしている。
気がついたら、40分もチェスをしていたようだ。

お昼を食べ終わると、また水へ。
そこへ、真ん中のコータ君が現れる。自転車で来たらしい。
3人へ、深みに行くので、何度も大声でさけぶ。

コータ君は小学校6年生。身体が大きいのしっかりして見えるが、やっぱり子どもなのね。

3時にお父さんのチャバさんが迎えに来てくれて帰る。

夕飯を作っているうちに、よほどチェスがくたびれたのか、6時ごろてつが床につっぷして寝ている。
こんな時間に寝ないでよ、と起こしても起きない。
結局11時ごろ起き出して夕飯を食べたら、朝の7時まで眠った。

よっぽど疲れるのか、日本では9時間程度の睡眠でも平気になってきたが、ハンガリーに来てからは
10~11時間は寝ている。
13時間ちかくたっぷり寝て、元気復活したようだ。体調に出るよりは睡眠にでるからマシかな。

おかげで私たちは、夜遅くまで、まったたっぷり話し込む。
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by csimaki | 2009-06-11 14:40 | 旅行


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